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公益財団法人 石川県埋蔵文化財センター

【開館】9:00-17:00(入館16:30)【休館】12/29-1/3

お知らせ

令和3年度「まいぶん考古学講座」開催のお知らせ

考古学や埋蔵文化財に関する話題を、石川県埋蔵文化財センター職員がわかりやすく解説する公開講座です。受講料無料・事前申込み不要で、どなたでもお気軽に参加できます。

第1回  10月24日(日)

 題 目 :「いしかわ文字のことはじめ」  

 講 師 : 県関係調査グループ主幹  和田 龍介

 内 容 : 日本列島に文字文化がもたらされたのは、弥生時代までさかのぼります。その受容から使いこなしに
     至る、弥生時代から奈良・平安時代までの過程を、県内遺跡の出土品を用いながら読み解きます。

第2回  11月7日(日)

 題 目 :「埋蔵文化財を後世に残す」 

 講 師 : 国関係調査グループ主幹  中山 由美 

 内 容 : 遺跡から出土した遺物、特に木や金属の製品は、土中で腐蝕しています。このような劣化した遺物を
     保存するための科学的な技術について解説します。

第3回  12月12日(日)

 題 目 :「北陸の碧玉製品について」

 講 師 : 特定事業調査グループリーダー 中屋 克彦

 内 容 : 北陸では、主に弥生時代から古墳時代にかけて、地元で採れる良質の碧玉を使い、装飾品や宝器類が
     生産されました。高度な加工技術により生み出された碧玉製品が、どのような「モノ」であったか考
     えます。

時 間  各回とも、午後1時30分~午後3時

会 場  石川県埋蔵文化財センター 研修室

その他  本講座は、石川県民大学校の教養講座として実施します。

※ 新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、ご参加にあたっては、会場入り口での検温、連絡先の記入、マスク着用、手指の消毒などの感染症対策にご協力願います。

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